営業時間と定休日について

当店の営業時間は10:00~18:00毎週木曜定休日です。
尚、平日(月~金)は13:30~14:10頃、昼休みを頂戴して外出しております。
コーヒー豆の販売は18:00を過ぎましても、店舗の明かりがついている間は対応できますので、CLOSEと表示してあっても気にせずご来店くださいませ。
また、毎月26,27日はお客様感謝デーを開催しており、木曜定休日と感謝デーが重なった場合には休まず営業しております。

コーヒージャンキー会おしながき

今週末6月2日土曜日に予定している「コーヒージャンキー会」
個性的なイラストとともに告知しておりますので、店頭でご覧になっている方も多いかと思います。
内容はいたって簡単。次々と淹れられるドリップコーヒーを少量ずつ味わい続ける会です。当店、ひとり営業している豆屋としては豆の種類が多いので、通常の営業ですと2~3種類の試飲を味わっていただき、お好みを探りながらおすすめさせていただいておりますが、今回の「コーヒージャンキー会」においては、お時間が許す限り次々と違う種類のコーヒーを味わえますので、通常では味わえない体験ができます。

さて、当日飲めるコーヒーのお品書きですが、以下の通り用意しております。

【ブレンド】
・フォレストブレンド
・ミケランジェロ
・モカブレンド
・ビアンカ
・ビターキャラメル
・クアドリフォリオ
・フレンチ
当店のブレンドはコストカットを主目的とはせず、美味しさの足し算で新たな味わいを創造しております。

【ストレート】
・ベトナム ルビーマウンテン
・エチオピア イルガチェフェ・コケG1ナチュラル(浅煎り)
・パナマ アンセルミート農園
・ペルー マチュピチュ
・グァテマラ ウエウエテナンゴ
・エルサルバドル サンタアナ
・ペルー オーガニック・クナミア
・メキシコ クステペック
・ブラジル キャラメラード
・ブラジル ペルシード
・ブラジル ピーベリークラシコ(中深煎り)
・エクアドル ビルカバンバ
・パプアニューギニア マウントクポー
・インドネシア アチェガルーダ(中深煎り)
・インドネシア アチェガルーダ(深煎り)
・タンザニア モンデュール農園(深煎り)

コーヒー豆はたくさん用意しておりますので、遅い時間から来ていただいても10種類以上は充分に味わっていただけます。

6/2(土)コーヒージャンキー会

今週末6月2日土曜日13:00~17:00の間、第1回コーヒージャンキーの会を開催します。

内容は、次々と色々な種類のドリップコーヒーを淹れて、その場にいる方で少量ずつ色々な種類を味わっていこう。という趣旨の集まりです。常時18種類ほどの豆を販売している当店ですが、当日に合わせて20種類以上のコーヒー豆を用意する予定でおりますので、時間さえあれば1000円で20㏄ずつ20種類なんていう飲み方もできる「かも」しれません。
参加費はおひとりさま1000円です。再入場可のイベントとしますので、繁忙時はお席を譲り合っていただけますようお願いします。

ご予約不要で当日ご来店いただければ参加できます。お待ちしております。

手回し焙煎体験

当店では手回し焙煎機での焙煎を体験を通して、よりご自分のコーヒーを探すきっかけになるよう、希望される方に店内で焙煎していただいております。
勝手にリンクを貼りますが、ツイッターで精力的にコーヒーを探求していらっしゃる「名無しの楽兵衛(https://twitter.com/nanasinorakubei)」さんのように、遠方から来られて焙煎研修を半日行い、その後数回試行して数回のメールのやり取りだけで、市中のコーヒー専門店を凌駕するレベルの焙煎を手回し焙煎機で行うコーヒーフリークの方もおります。
それは大変な技術を学べるのではないか!!と感じる方も多いかと思いますが、コーヒー豆の焙煎はあくまで作業です。良質な生豆がある前提で、決まった温度、火力の調整、適切な焙煎度合いの見極めができれば、美味しいコーヒー豆はどなたにも焙煎できます。もちろん、販売するとなると、焙煎度合いの安定させたり、多品種を適切に焙煎する練習は必要になりますが、これは慣れの問題です。
私の考える適切な焙煎とは、焙煎後数日で芳醇な香りと味わいが表出し、それが長期間持続するものと考えます。ですので、ロースト後100日経過までは自分で飲んで味覚テストを常に行っております。長期間放置することをお勧めするわけではありませんが、興味があればお試しくださいませ。
話は最初に戻りますが、手回し焙煎体験は生豆100gを指導付きで焙煎して1回1000円です。慣れてきた方は生豆200gをご自分で焙煎して1回1000円です。当店のお客様には、何も言わずに一人で黙々と焙煎するおじさんもおります。興味のある方はぜひ!

ご来店のお客様向け、毎月恒例「お客様感謝デー」

こんばんは。
当店、毎月26日、27日の2日間「お客様感謝デー」を開催しております。
内容は、ブレンド商品10%OFF(ミケランジェロを除く)ストレート(産地別コーヒー)20%OFFです。セール開催日にご来店いただいたお客様のみ対象のセールです。今月は明日と明後日の土日に開催ですので、試飲も3種類程度用意して、ご来店をお待ちしております。

セール開催日は焙煎に集中する時間がとりづらいので、ご来店されてのオーダー焙煎についてはお受けできかねる場合があります。ご了承くださいませ。

業務用卸売り価格商品「ミケランジェロ」

当店では、業務用だから安く、個人向けだから高く。といった従来のコーヒー豆屋によくある二重価格ではなく、安さに理由のある商品を安く手軽にお買い求めいただけますよう、ネットショップにて卸売価格商品を一般の方にもお求めいただけるように用意しております。
当店の通常価格商品は、産地や農園、生産者がはっきりとわかる商品が多く、それゆえにコーヒーの個性が際立つ商品が多くあります。農園直送のトマトを思い浮かべていただくとわかりやすいのですが、高地のこだわりの農家で栽培され、よりよい収穫時期に収穫されたトマトは非常に甘みがあり、とても野菜とは思えないイチゴのような味わいを醸し出します。ただし価格は通常の価格の数倍です。それとは別に熊本産トマトなどのように価格はお手頃で、生産者の顔は見えないけれど、標準以上の味わいがあり、価格がお手頃の商品もあります。他には青臭くて美味しさのかけらもないトマトも見受けられます。当店のネットショップにて1キロ2500円で販売している「ミケランジェロ」は、通常100g250円のブレンドに使われる一般品であるコモディティグレードは使用せず、いわば熊本産トマトのように、標準以上の味わいがありつつ、お値段がお手頃な地域指定生豆やQグレード認証生豆を使用することにより、業務用商品で要求されるコスト面を解決しながら、より美味しいコーヒー豆を提供することを実現しています。
他には、原則としてネットショップ限定販売にすること、発注単位を1キロ単位にすること、納品までの日数を多少多めに頂くこと、パッケージは汎用の袋にて500g単位包装とすることが低価格化に寄与しております。
1回の発注にて2キロご注文いただければ、焙煎度合いの変更も承っております。エスプレッソマシンにてご利用いただく深煎りや、ドリップやサイフォンで柔らかい味わいを出す浅め焙煎など、用途に合わせてご利用いただいております。焙煎度合いの変更は、「ストアへの問い合わせ」よりご指示くださいませ。発注と同時か、発注直前にご指示いただければ対応できます。

当店のコーヒー豆について

当店はコーヒー豆屋ですので、様々なリクエストに応えるべく、ブレンド、シングル合計18種ほどのコーヒー豆を常時用意しております。コーヒーのフレーバーをロマンあふれる文章で表現するセンスは持ち合わせておりませんが、コーヒー商社「セラードコーヒー」さん主催のカッピングセミナーでは、セラードコーヒー代表のカルロス山口氏の評価と全てシンクロしておりましたので、客観的評価はまず間違えない程度には評価できます。
店舗で販売するコーヒー豆については、仕入れ価格はもちろん、自分でカッピングした評価も踏まえて価格設定しております。ですから、シングルにおいては販売価格と風味は、ほぼ比例していると考えていただいて構いません。
生豆については、定番どころは完全に抑えつつ、ほとんど個人的興味で仕入れを行っております。一般的な豆屋さんですと、コーヒー商社から少量のサンプル提供を受けてから仕入れを決めるのですが、やはり通常のロットで焙煎してみないとよさがわからないこともありますので、当店では気になったらまとめて入荷して焙煎し、お客様の評価が高ければ再度入荷し販売しております。ですから、いつでも置いてあるシングルについては、お客様からの評価の高い商品でもあります。
現在販売しているコーヒー豆で、お客様からの評価の高いコーヒー豆は浅煎りですとエチオピア・イルガチェフェ・コケG1ナチュラル、中間程度の焙煎ですとキャラメラード、エクアドル・ビルカバンバがリピートされる方やご指名買いの方が多い商品です。特にエクアドルは個人的に現在用意しているコーヒー豆で1番のお気に入りでもありますので、是非お試しくださいませ。
BASE店では、5/31までBASE50万店記念クーポンが配布されております。クーポンコードは「shin50base]です。ネットショップですと1500円以上送料無料ですので、送料無料でクーポンをご利用いただきますと、店頭でお買い上げいただくよりもお得に購入できます。

店舗サイト更新しました

こんにちは
店舗サイトの更新をずーーーーーーーーーーーーーーっとサボっておりましたが、このところアクセスが増えてきましたので、こちらにも何かコンテンツを上げていこうと考えております。
20年前は喫茶店に近いコーヒー豆屋でしたが、徐々にコーヒー豆販売を中心に営業してきまして、2016年からの屋号変更からの業態変更により、最近はコーヒー豆屋として認知され、全国へコーヒー豆を発送しております。
おかげさまで、ひとり営業のコーヒー豆屋として常時18種ほどのコーヒー豆を用意し、鮮度の良いうちに売り切っております。自分でも様々なコーヒーを焙煎して味見と称して楽しんだり、自分の考える「コーヒー豆屋」として正しい方向に向っているな。と、ご利用いただいているお客様に感謝しております。
今後も「もののわりに安いよね」と言っていただけるよう、無駄なコストをかけず、美味しいコーヒー豆をお届けしますので、どうぞよろしくお願いします。